果樹園東ゾーン(ハイブッシュ系栽培48本)
砂地、全面を松皮・針葉樹チップによるマルチ
砂地であるだけに、水捌けは非常に良いのだが、土づくりが出来ない
内に露地植えしたことから、保水性、肥沃さはなく、株周りのマルチ
のみが頼りと言える。今さら、土づくりという訳にはいかないため、
マルチにピートモスや籾殻等を混ぜ込んで、少しでも有機物を鋤き
込めないかと考えている。
果樹園中央ゾーン(ラビットアイ系栽培14本)
粘土層(排水性悪い)、株回りのみを松皮・針葉樹チップによるマルチ
粘土層であり、生長を阻害する心配をしていたのだが、ラビットアイ
系であることや、高畝で露地植えしたことから、粘土層であることの
悪影響は出ていない。
ホームベルの成木が4本あるし、樹勢の強いラビットアイ系であること
から、来年あたりから本格的な収穫が可能になるのではないかと期待し
ている。そういう観点から、いの一番に防鳥ネットを設置したところで
ある。
現在のところ、排水性の悪さから全面マルチまでは想定していない。
果樹園南ゾーン(ラビットアイ系栽培21本)
砂地、全面を松皮・針葉樹チップによるマルチ
砂地であるが、BBを植栽するまでは草ぼうぼうにしていた部分で、
スギナの繁殖がすごい。ただ、全面を松皮と針葉樹チップでマルチした
ので、現在のところ雑草は生えてこない。現金なもので、マルチの薄い
ところからは芽を出してくる。いかにマルチが大切か、防草効果があるか
立証している。ただし、スギナはマルチをものともせずに生えてくる。
鉢植え栽培(約40鉢)